保健医療学部

医療技術学科
歯科衛生学専攻

附属病院の豊富な実習を通して育む実践力医学的な視点を備えた歯科衛生士を育成

医療技術学科 歯科衛生学専攻では、4学部が揃う昭和医科大学独自の教育環境で学べるため、口腔の健康管理を「全身の健
康管理の一環」として捉える多角的な視野を持つ歯科衛生士を育成します。臨床実習は1年次から開始し、8つの附属病院において十分な時間を確保し、段階的な学びを通して実際の医療の現場における実践力を養います。
歯科衛生学専攻

歯科衛生士とは

  歯科衛生士「Dental Hygienist」は、
  歯科疾患の予防および口腔衛生の向上を図ることを目的として、国民の歯・口腔の健康づくりをサポートする国家資格の医療専門職です。
一人ひとりの身体の状況や生活背景を理解し、科学的根拠に基づいたケアを提供できる歯科衛生士の存在はかかせません。
口腔の健康を守りながら、生まれる前から生涯を終えるまでのすべてのライフステージにおいて、
全身の健康の維持・増進を目指し、QOL(生活の質)の向上に貢献できるーそれが歯科衛生士です。


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