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昭和の魅力

④医系総合大学の魅力ある大学院

教育、研究、診療の指導者を養成する魅力ある大学院
透過型電子顕微鏡(TEM)透過型電子顕微鏡(TEM)

4研究科が揃う医系総合大学の大学院。研究科の壁を越えた研究活動が特色

昭和大学大学院は、医学研究科、歯学研究科、薬学研究科、保健医療学研究科の4つの研究科から成ります。医系総合大学の大学院として、それぞれの研究科の壁を越えた研究活動が行えることが大きな特長です。また、8つの附属病院を有する環境を活かし、さまざまな分野において臨床と基礎が密に連携した研究が進められています。

現在、毎年各研究科で多数の修了者を輩出しており、4つの研究科それぞれの分野で研究者や指導者として、医療および社会に貢献しています。

開設している研究科

2018年4月1日現在
研究科専攻在学生数
医学研究科博士課程 医学専攻(4年)298名
歯科研究科博士課程 歯学専攻(4年)103名
薬学研究科博士課程 薬学専攻(4年)70名
保険医療学研究科博士後期課程 保健医療学専攻(3年)14名
博士前期課程 保健医療学専攻(2年)36名
研究科在籍者 合計521名

医学・歯学・薬学研究科で、それぞれ全国私立大学トップ5以内の在籍者数です。

大学院を目指す学生を、在学中からバックアップ

学部に在学中から大学院の科目を履修できるマルチドクタープログラム

対象は医・歯・薬学部の4年次以上で、学部のカリキュラムと並行し、大学院の講義を受け、早期から専門的な知識を深めるプログラムです。

マルチドクタープログラム

大学院修了年限の短縮が可能

規定内の単位が取得できるので、大学院の修了年限を1年短縮することも可能です。

大学院と臨床研修との両立

在学中に単位を取得しておけば、卒業後、大学院と臨床研修(レジデント)との両立もしやすくなります。あわせて各研究科では、社会人のために平日の夜間及び土日に講義を受講できるように、カリキュラムを整備しています。

卒業後の進路も選択可能

このプログラムでは必ずしも卒業後に大学院に進学することが条件ではありません。大学院の授業を経験した上で進学を検討することができ、進学しない学生にとっても、将来研究を遂行するための基礎知識や技術を身につけることができます。

学部5・6年次から大学院で奨学金を給付
大学院進学の奨学金制度

医学部、歯学部、薬学部では、大学院へ進学し、かつ修了後に本学で教育・診療・研究に従事する人材に対して、5・6年次の授業料相当額を支給する奨学金制度を設けています。
さらに大学院では、優秀な学生に対して学業を奨励するため、医学・歯学・薬学研究科で給付型の奨学金制度を設けています。(返還義務はありません)

大学院新額の奨学金制度

活発な研究活動

本学では学部・大学院・附属病院・研究所が連携しながら活発な研究活動を推進しています。また、多くの研究活動が文部科学省など公的事業や科学研究費補助金事業に採択されて、医療の発展に大きく貢献しています。

文部科学省 私立大学研究ブランディング事業

医系総合大学の実績を基盤とした生体内レドックス制御機構解明と臨床応用
― 健康長寿に貢献する大学創成―
昭和大学は文部科学省私立大学研究ブランディング事業の採択を受け、平成28年度より5カ年計画で実施しています。レドックスとは体内で起こる酸化還元反応で、生活習慣病の発症原因のひとつと考えられます。4学部が連携して研究ネットワークを構築し、レドックス医療の研究拠点を創成することで、国民の健康長寿への貢献を目指します。

私立大学研究ブランディング事業

日本医療研究開発機構( AMED )委託研究費

人工知能(AI)による内視鏡自動診断システムの研究
◉消化器系雑誌で最も権威のある『Gastroenterology』に掲載
◉約10億円の研究費を受託
昭和大学横浜市北部病院消化器センター(工藤進英特任教授)の研究グループは、大腸のポリープの病理組織を瞬時に予測するAIの開発を行っています。この研究では大腸の病変(がんやポリープ)を①自動的に発見、②病変がどのような性質のものか診断、③最適な治療法の提案、④それが早期がんの場合その後に転移再発するか否かを予測するAIを開発します。これが実用化されれば、いつどこでだれが内視鏡を行っても名医と同じような診療が再現できるようになり、大腸がんで苦しむ患者さんを大幅に減らすことが期待されます。

AMED委託研究件数
本学代表事業/7件
本学分担事業/24件

人工知能(AI)による内視鏡自動診断システムの研究

最先端の研究活動を推進する研究所

先端がん治療研究所

2018年8月、腫瘍分子生物学研究所を前身とした「昭和大学先端がん治療研究所」を開設しました。米国 MD Anderson がんセンター上野直人教授をディレクターとして招聘し、診断・治療・予防技術の新規提案・開発を目標に、基礎・臨床・企業の枠を超えた幅広いトランスレーショナルリサーチを推進し、社会に貢献する研究を進めます。

スポーツ運動科学研究所

アスリートの運動器、内科、歯科、薬、栄養に関する諸問題、予防や治療のための運動療法などをテーマに、リハビリテーション病院を中心に、附属病院各診療科と4学部の研究室が融合した研究を行っています。

発達障害医療研究所

国内最大規模の成人発達障害専門外来を生かし、主に成人の自閉症スペクトラムと注意欠如多動性障害を対象とし、質問紙調査から最新技術を駆使した脳科学研究に至るまで、幅広い研究を行っています。文部科学省の「共同利用・共同研究拠点」にも指定されています。(2014~19年)

臨床薬理研究所

医薬品の開発過程に係る初期の治験から患者さんを対象とした治験までを附属病院と連携してシームレスに行える体制を構築しています。また4学部および講座を越えた研究者主導の臨床試験も実施しています。

先端がん治療研究所

先端がん治療研究所

スポーツ運動科学研究所

スポーツ運動科学研究所
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